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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

初めてオンライン研修会を行いました。

 弊社の技士資格更新のための研修会を初めてオンラインで行いました。

何しろ「ZOOM」を使用しての研修会は初めてで不慣れなため、ご参加下さった方々へはご迷惑をおかけしたこととお詫び申し上げます。

総括すると「衛生管理」「新型コロナ感染対策」が研修の主な話題でした。

新製品の抗菌剤「HM3000-45Ct」と「HM3000-37Ct」は新型コロナウィルス(SARS-COV-2)を100%不活性化できることが遺伝子検査で証明されました。

これら抗菌剤は全て微生物からつくったもので、喉、手指の皮膚などに刺激がありません。

弊社は新型コロナウィルスを100%不活性化できます!

感染予防に活用いただけるように今回初めてご紹介させていただきました。

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今回31名様がご出席下さいました。
皆様のお顔を見るのは久しぶりでした。

 



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研修会後半、ご出席者に得意なバイオ洗浄技術や昨今の状況を自由にお話いただきました。
コロナ禍でそれぞれ業務や営業活動を工夫されているようです。

 

 


来月の研修会につきまして

東京は桜が満開です。

コロナ禍でこの先どうなるか予想できませんが、衛生管理を重点にして「バイオメディカル」を推進するためのビジネスモデルの構築を急ごうと考えています。

世界に起こったパンデミックはしばらく続きそうです。

そしてこれからも新型のウイルスや細菌のパンデミックは起こると予想されます。

弊社と知的財産使用許諾契約を締結して下さっている方々の契約満了に伴い、来月、契約更新のためのオンライン研修会を行う予定です。

今回、初めてのリモートでの研修会ですので不慣れで少々心配です。

私は、今回のパンデミックを終息させるためには「ワクチンだけに頼ってはいけない」と考えています。
ワクチンは発症予防(95%程度)と重症化予防です。感染予防ではありません。

マスク、手洗い、外出制限だけでは感染予防にはなりません。

バイオメディカルを活用することが大切だと思っています。

その辺りにつきましても、来月の研修会でお話しさせていただく予定です。


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昨日、満開宣言が出た東京。通勤途中の桜です。枝垂れ柳の花も重なって見えます。

新型コロナウイルス対策の手洗いには「ホームレメディ」がおススメです。

手指の洗浄と住居の壁、天井、床、建具、浴室、トイレなどの清掃には「ホームレメディ」の
ご使用が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止になります。

NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)の評価で純石けん分(脂肪酸カリウム0.24%以上)含有されていれば、新型コロナウイルス(COVID-19)に対して有効(抑止)と発表しています。

ちなみに「ホームレメディ」の原液には0.24%の200倍以上の純石けん分(脂肪酸カリウム)を含んでいますので極めて有効です。

NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)の新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価につきましては→コチラ

新年のご挨拶~今年の目標はプロの技術者を育成することです~

新年明けましておめでとうございます。

今年もコロナ感染が大きなニュースで、日本も大都市を中心に緊急事態宣言が発出されています。
またCOVID-19の変異種も発現し、これからどのような対策が有効なのか暗中模索の状況が続きそうです。
いずれにせよ早い終息を願うばかりです。

このたびのCOVID-19の感染拡大について微生物学的思考を行いました。
①風邪ウイルスの感染は極めて少ないこと
②COVID-19の変異種が発現したこと
③COVID-19の再感染があると言われていたが、COVID-19とは違うウイルスであると考えられること
④ウイルスの特質を再び学習してみると、微生物の特質として絶え間なく殺戮を繰り返すことが知られていること

以上のことから、COVID-19のウイルスが変異を繰り返す過程においてウイルス同士の殺戮がはじまるのではないか?すなわちCOVID-19が全世界的に終息していくのではないかと考えております。

ただ、しばらくは感染対策が必要ですから、ウイルス感染への基本的対策をもう一度確認し合うことは大切です。

感染対策の業務にたずさわる者は感染防止用マスクN95とフェイスシールドを着装し、使い捨てのゴム手袋と靴または靴下には感染防止用の靴カバーを着装して下さい。

さらに感染が発生した場所に立ち入り、殺菌消毒をおこなう時は感染症防護キット一式を着装し、完了したら全て廃棄用袋で廃棄処分することが基本中の基本です。
(殺菌・消毒液は「SOKEN殺菌消毒剤」が有効です。抗菌効果が2~3か月持続するのではないかと推察されます。)

またエアコン内部、壁クロス、天井クロス、床などのバイオテクノロジーによるバイオ洗浄も重要です。
不潔な環境ではウイルスや細菌、カビが繁殖するので対策はとても重要です。
この作業には洗浄の基本技術を忠実に行える技術者を選定すべきで洗剤、機器、用具、手作業などプロの技術が求められます。
一般的なハウスクリーニングとは違います。
単にきれいになっただけではウイルスや細菌対策になりません。

学習し経験を積んだプロの技術者が求められますが、あまねく調査すると極めて少ないのが実情です。

今年の私の目標はプロの技術者を育成することです。

衛生管理のプロとは何か?をしっかり考え実践していきます。
「衛生管理を実践するプロ」は将来にわたってますます求められています。

それには体系的な学習、実技が必要です。
知識、実技の基本能力を持ったプロの技術者をいかにして育成するかを
今年のテーマ、目標として頑張ります。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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                   東京から見た元旦の富士山

今年も多数の年賀状をいただきましてありがとうございました。
その中から3通ご紹介させていただきます。

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動物写真と音楽のコラボ作品から伝わる思いに感動しました。

以前(20169月)ご紹介しました地球と動物をテーマにフリーカメラマンとして活動されている中村惠美氏が参加されている写真と音楽のコラボユニット "Creatures are creators"の作品が東京都の芸術家支援プロジェクト「アートにエールを!」の企画で選ばれWeb上で配信されています。 

「失われていく自然の涙や生き物全ての共存の喜びが、この作品に触れた子供から大人まで全ての人に届き、癒しとなりますように。」とのメッセージに込められた思いが伝わってきて感動しました。

お時間の許す範囲でご覧いただければ幸いです。(中村惠美氏より)

 

https://cheerforart.jp/detail/2746   [The Voices of  Creatures ]

 

 20169月 中村惠美氏写真展 RING OF LIFE」を拝見して


公共住宅のカビ検査及びカビ除去、殺菌工事について

公共住宅のカビについても度々ご相談をいただきます。

今回、押入れ側面板壁から採取してきたカビを培養したところ

Alternaria alternata(アルタナリア アルタナータ)俗名ススカビでした。

さらにATP検査をしたところ和室の床板や押入れ内で危険値を示しました。

ATP検査:測定器「Lumitester PD-20&ルシパックペン」(Kikkoman製)によるカビ及び殺菌などの        活性値検査

 通常は乾燥と清掃で防御できるのですが、通常の清掃では対処できない程、カビが爆発的に発生していました。

 カビは調査をしてそれに基づくカビ除去や殺菌をしなければ効果を望めません。

やみくもにカビ取り剤をまいたり、吹き付けたりしてもカビ除去は出来ませんし次亜塩素酸ナトリウム(カビ漂白剤)やアルコール、エタノールなどを吹き付けてもそれほどの効果はありません。

 学物質を使わずにカビをとる、カビを増殖させない。
バイオテクノロジーによるカビ退治がこれからの主流になると思ってます。


【培養写真と主なカビの属の判定】

  Alternaria  alternata(アルタナリア アルタナータ)

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【抗カビ試験】SOKENカビ殺菌消毒剤を塗布し、抗カビ試験を行った結果、カビ(アルタナリア属カビ)の増殖はないことを確認しました。(右)

ウイルスは常に変化し続けています

報道によれば、世界の新型コロナウイルスの感染者が
6月22日現在で896万人、死者が46万人(米ジョンズ・ホプキンス大学集計)を超えたそうです。

私は、ウイルスはどんな生物なのか?を知りたいと思います。
ウイルスは「死ぬことはありません」。
そして栄養も摂らず、排泄もせず、呼吸もしないけれど、一旦、
人の細胞に入り込むと異常なほど繁殖し人から人へ感染していきます。

私たち人間は、ウイルスをやっつけるためにワクチンというものをつくり出します。
しかし、インフルエンザウイルスのように刻々と姿を変え、
毎年新しい型のウイルスになるため、私たちは毎年予防注射を受けています。

ウイルスにとって
東京やその近郊のように人口が密集しているのは、とても都合の良い環境です。

ウイルスは簡単に自分自身を変化させます。
コロナウイルスは昔から存在していますが、
今回、「新型コロナウイルス」に変化してしまいました。

なぜ変化したのでしょう?

それについては、現在、世界中の誰も答えることはできません。
私見ですが、私は、人間が地球の環境を汚してしまったことが原因だと考えています。

これから数年先に、劇的に地球環境が改善するとは思いません。
しかし、努力を怠ってはなりません。

これから新型コロナウイルスの特効薬や画期的なワクチンができても
手放しで喜ぶことはできません。

新型コロナウイルスに対する免疫が人間に徐々にでき
新型コロナウイルスが一般的な風邪ウイルスになるまで
今の状況は続くでしょう。

私たちは感染しないように、長い間、注意をし続けなくてはなりません。



SOKENのバイオクリネスシステムズによる感染予防対策をご紹介します

お客様から、ウイルスの感染予防についてのお問い合わせをいただくことが増えました。
そこで、弊社でどのような対策を行っているかご紹介します。

【SOKENの感染予防対策】

1.現状のATP検査を行います。
  洗浄など何もしていない状態で、手指、テーブル、家具、床を対象に実施します。
  この際マスクを必ず着装し、靴はスリッパに履き替えます。
   ※ATP検査=清浄度を測定する検査 

2.天井、壁、床、建具、トイレ、洗面所を
  「スーパーバイオⅠ」と「スーパーバイオⅡ」の混合液で洗浄します。(噴霧はしない)
  隅々に塗布し、油煙、タンパク汚れ(手指の汚れ、食品残渣など)を除去します。

3.建具、トイレ(床面をしっかり行う)、洗面所、人が触れる箇所
 (例えばドアノブ、スイッチプレート、手すり、エレベーターのスイッチ、椅子など)を、
 「SOKEN殺菌消毒剤」をウエスに浸して軽く絞り、一方向に清拭します。
  この際、もれなくしっかり表面、裏面を見逃さずに清拭します。(噴霧はしない)
  作業には必ずマスクと使い捨て用手袋を着装します。
  作業完了後に、2人1組でお互いの手袋を外し取ってから裏返して滅菌袋に廃棄します。
  マスクも同様にします。

4.清拭の検査を行います。

5.抗菌剤「HM-3,000」を空間噴霧します。
  天井、壁、床、家具など室内のすべてにムラなく噴霧します。(ULV型噴霧器を使用)
  「スーパーバイオⅠ」と「スーパーバイオⅡ」で洗浄した後に噴霧することが重要です。
  単に「HM-3,000」を噴霧しただけでは、抗菌効果はほとんど期待できません。

6.洗浄、殺菌消毒、抗菌の効果を検証するため、ATP検査を行います。



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新型コロナウイルスへの対応について思うこと

新型コロナウイルスの感染拡大の予防方法は、基本的には誤っていないように思います。

しかし、アラートとかwithコロナなどと言われても
私たちには、何をどう理解し、どのような行動をとれば良いのか判断が難しく
できれば数字で明示していただきたいと思います。

各業界もさまざまな対応をしているようですが
どの対策が効果的でどの対策が不十分なのか、皆目見当がつきません。

コロナの専門家といわれる方々がテレビに出演し、それぞれ発言されていますが
言語明瞭ながら意味不明なことばかりで、私たちにはよくわかりません。

新型コロナウイルスについては、本当は誰も何もわかっていないというのが正解だと思います。
さまざまな自粛やお願いをしてもそれについてしっかりした科学的根拠がないのは
そのためでしょう。
要は、これまでの感染症の対策を応用して統計学的な推理をして
様々なことを言っているだけで、明確な根拠はないのだと思います。

毎年、発症するインフルエンザはこれほどの騒ぎにはなりません。
でも、今回の新型コロナウイルスの騒ぎは
アラートとかwithコロナなどさまざまな意味不明な言葉が出て不安を増しています。

インフルエンザ感染も新型コロナウイルス感染も人から人への感染であるということ以外
今の段階で明言できることはありません。
このことを私たちに知らせてくれれば良いのです。
曖昧で意味不明な言葉で混乱させてはいけないと思います。


新型コロナウィルスにどう立ち向かうか?-微生物は微生物によって制される

新型コロナウィルスの拡大が続いていますが
日本でも外国でも、そろそろ終息を迎える段階と報じられています。
しかし、ウィルスという微生物は半年や1年で終息して
これまでの生活を取り戻せることはほとんどないように思えます。

人類はこれまで、歴史上幾度となくウィルスと戦ってきました。
その中で抗体を持つことができた人類の子孫が私たちです。
つまりウィルスは
人類との戦いにおいて人類とともに生存していくものと考えるのが普通です。

ウィルスによって、人は職を失ったり、命を失ったりして
とても苦しい思いをした歴史を繰り返してきましたが
今回の新型のウィルスの出現で改めて
忘れかけていた微生物(ウィルスなど)の恐怖を知りました。

政治的、医学的にウィルスを消滅させることはできないことを
私たちは歴史から学んでいます。

ヒトと細菌(ウィルスも含む)の生存競争が、今、また新たに始まっています。
いわゆる「細菌の逆襲」が始まったということです。

ウィルスなどの細菌は、自然に発生しません。
すべての生物(ウィルスも)は、生物より生じます。
ウィルスは、人間や動物などの生物との関わりの中で発生し、人間に襲いかかってきます。
すなわち人間や動物などの生物の営みによって発生し、拡散して人の命を奪います。

ウィルスも微生物です。
「微生物は微生物によって制される」というのは、私が信じている理論です。

IMG_0003.png私は、有用な微生物は
自然を美しくよみがえらせる力を持ち
人類の健康を保全していると考えています。

人類は化学的な物質で自然を壊し
地球環境を悪化させ続けています。

荒廃した地球を考える時、自然、つまり
微生物と共有する安全な環境をとり戻す努力なくしては、病原菌との戦いにおいて終息や共生はありません。

化学的な「殺菌消毒剤」を撒き散らし続けても
コロナウィルスは死滅せず生き続けています。


さて、皆さんはコロナウィルス対策にどのように立ち向かわれますか?





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