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SOKEN社長ブログ ~社長の独り言~

新年のご挨拶  ~地球のために今すぐできること~

お健やかに新年をお迎えのことと存じます。

 

「一年の計は元旦にあり」で、皆様それぞれの計画をお持ちになったことと存じます。
「今年こそこうしよう」「あれもしよう」と
溢れんばかりの希望と計画を持っておいでになられていることでしょう。

 

バイオテクノロジーの世界も日進月歩で
さまざまな有用微生物の新発見や技術が開発されております。
これについては、次回のブログでホットニュースをご紹介したいと思います。

 

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温暖化に伴う気候変動による地球環境の悪化を
何とかしなければと考えている方々も多いと思います。


しかしながら、具体的に
「一般人は何をどうすれば良いのか?」
「私たちは事業を通じて何をすればよいのか?」
「バイオテクノロジーを通じて何をすれば良いのか?」
考えただけでは駄目で、実行し実現しなければならないと思っています。


時代は完璧に「エコ対策」です。
私たちが今すぐにできることは、
COをまき散らすガソリン車両からエコ車への乗り換え
②塗料を使わない住宅
③バイオ洗浄によるビニールクロスの再活用
④化学合成洗剤、化学合成消臭剤を使用しない
などが考えられます。
大いに活動すべきです。

また、大きな課題ではありますが
微生物電気の実用化なども今後検討していかなくてはならないと思います。



地球の温暖化により、第6の大量絶滅は確実に進行中です。
(これまでに大規模な絶滅が5回起こったとされています)


ご興味がありましたら、以下の書籍3冊をお読みになることをお勧めします。


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①「グレタ たった一人のストライキ」

   著:マレーナ&ベアタ・エルンマン
  グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリ
訳:羽根 由 
発行:海と月社







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② 「不都合な真実」

著:アル・ゴア
訳:枝廣淳子
発行:実業之日本社

*2007年のベストセラーが
 文庫本で発売されています。







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③ 「奪われし未来」〈増補改訂版〉

著:シーア・コルボーン
  ダイアン・ダマノスキ
  ジョン・ピーターソン・マイヤーズ
訳:長尾 力
発行:翔泳社

 







激しい台風や豪雨などで多くの方々が被災されていますが
これも地球温暖化の影響だと言われています。
創研のバイオの技術で
     ①洪水で汚れた家屋の衛生回復のためのバイオによる洗浄
     ②汚水で汚れた田畑の土壌の改善
     ③汚れた湖沼や河川の改善
     カビや感染症抑止のため防疫と改善
などができないかと考えております。


創研は、環境省が推奨しているエコ活動をこの1年やっていこうと思っております。
本年も皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。


今年も多数の年賀状をいただきましてありがとうございました。
その中から2通ご紹介させていただきます。

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富士山の麓に干支のネズミと
さりげなくバイオ洗剤が置かれています。








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ASK株式会社様のバイオ消臭剤
「未来空間 美空間」が紹介されています。












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次回の社長ブログのお知らせ

次回の社長ブログは
「あらゆる疾病の原因の一つに人の腸内にカビが増殖している」という話です。

創研は、人の腸内に生えているカビを抑止するのに有効なのは
住宅内のお掃除に弊社のバイオ洗浄剤「ホームレメディ」を使用することだと考えています。

そして、カビが生えやすい浴室、エアコンなどは
有用菌を使用したクリーニングが必要だと強く訴えていきたいと思っています。

そうしないと人の腸内にカビが増え続け、真菌症が発病して
アレルギー、化学物質過敏症、アトピーなどさまざまな疾病になってしまいます。

「人の腸内にカビを増やしてはいけない」
そのためのエビデンスを次回、ご紹介します。


(有)京都ケミサプライ様より「TOLLETTA」の栞をいただきました

有限会社京都ケミサプライ様(京都市)より
住居用洗剤「TOLLETTA」の栞をお送りいただきました。

すっきりと清潔感のある栞で、ほとんどの事項を網羅していると思います。

ちなみに
汚れをパクパクと善玉菌が食べてしまうので汚れは残らないというイメージだと思いますが
専門的には
「有用微生物が資化することで、汚染物質は完全分解し消滅するので家中がきれいになる、
そんな洗剤がトレッタだ」という解釈ができました。


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従来の「汚れ取り」からECOの最先端の技術をめざす

時代は、「環境問題」が重要なテーマになりました。

日本はもちろん、世界においても、環境を改善し保全するためには
有用微生物を活用するのが最も安全で有効であることが証明されています。
いわゆる「バイオレメディエーション」の時代です。

環境省、経済産業省が、平成17(2005)年に
「微生物によるバイオレメディエーション利用指針」を告示しましたが
空気、水、土壌、汚染物(汚れ)の浄化は
微生物の活性に依るのがベストであり必要不可欠です。

私はこれまで、汚れを除去するという狭い範囲でのバイオの活用に固執していました。
これからは、本来のバイオレメディエーションという世界で
環境の改善及び保全をあらゆる方向から展開していきたいと考えています。
今後はECOを最大のテーマに、洗剤や機器の開発に努力してまいります。

映画(「空中茶室を夢みた男」)とトークショーに行ってきました

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N様には、弊社の製品を長くご愛用いただき、何かとお力添えをいただいております。
N様は、歴史、文化、芸術に精通された文化人であられ、小生にもその一端をご案内いただけるので嬉しく思っておりましたところ、先日、シアターイメージフォーラム(東京都渋谷区)での映画とトークショーのご案内をいただき、早速出かけた次第です。













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松花堂昭乗と小堀遠州とのかかわりをわかりやすくドキュメンタリー映画で解説していただき、文化・芸術には縁のない小生も、ひとつ賢くなった気がした1日でした。


N様、ありがとうございました。












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最近読んだ本をご紹介します ~「土と内臓」~



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最近、「土と内臓  微生物がつくる世界」(築地書館  デイビッド・モントゴメリー+アン・ビクレー著 片岡夏実訳)を読みました。




微生物は不要なもの、こわいもの、病気の元とお考えになっている方も多いと思いますが、
そうした方にこそ、ぜひお読みいただきたい本です。

化学物質過敏症、アレルギー、シックハウス症候群でお悩みの方へ

弊社では、化学物質過敏症、空気汚染が原因で起こるアレルギー、
シックハウス症候群でお悩みの方の住まいのバイオ洗浄などの対策を
8年以上にわたって行っています。

塗装した後などに化学物質が室内の空気を汚染しないような処理を行ない
健康被害を軽減します。

一般的なハウスクリーニングで
化学合成洗剤を使用したことが原因で起こる症状にも対応できます。
特殊な塗装をすることや、内装材の改修などの必要はありません。

また施工の前と後に、厚生労働省認定の測定器を使用して
ホルムアルデヒドなどの測定も行います。

化学物質過敏症やアレルギー、シックハウス症候群でお悩みの方は
ぜひ一度お問い合わせ下さい。

お問い合わせは→コチラ




油の流出事故をニュースで見て思ったこと

暑い夏も、少しおさまった感があります。

九州では、大雨が降りその被害は甚大です。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

製鉄所の工業用の油が流出して、その後始末は大変で、これからその被害の実態が
発表されることと思います。

自然界に油が流出するとそれを回収するのは困難です。
油は水面に浮いているだけではなく、沈み込んで土壌など住宅の内外すべてに沈着します。

タンカーの原油が海洋に放出される事故は、想像以上に多くあるようです。
海岸に油が流れ着いて、大きな環境問題になっています。

その解決に微生物によるバイオレメディエーションが活用されていることは、意外と
知られていないようです。

今回の油流出事故にバイオレメディエーションの有用微生物をご活用いただくのが、安全で
確実な方法だと考えています。

住宅内外の清掃にも、油を分解する有用菌を含んだ石けん洗剤が有効だとニュースを見ながら
考えていました。

人の健康を損ねる「におい」について

最近、「化学物質過敏症」「シックハウス」「アレルギー」についての研究論文が多く出ています。
人の嗅覚や皮ふを刺激し、人の健康を損ねてしまうという古くて新しい話がまたぞろ出てきました。

「シックハウス」はもうとうの昔に解決されている問題だとする建設関連業者が多いのですが、
施主さんからのクレームとなれば放置できないことです。

新しい計測方法や、最新の建材などの規制について知っていなければならないのは当然ですが、
クレームを解決できなければどうしようもありません。
クレームをつける施主さんは、ネットを通じて様々な専門的な知識を持っていることが多いので、
生半可なことでは解決しません。

「におい」による健康被害は、建材だけの問題ではなく、目に見えないカビなどさまざまな要因があって
問題を解決する決定的な対策はありません。
厚生労働省、国土交通省、医学界からも解決方法(対処法)は出ていません。
解決する糸口が見つからないのです。

「定められた材料を使用しているから責任はない」といっても施主さんが納得しなければ、
建築業者はどうするのでしょうか?
難しい問題ですが、こうした問題にバイオテクノロジーがひと役かえるのではないかと私は考え実行しています。

化学物質から揮発する有機ガスはほとんど無限に近い数量があるわけですから、
封じ込めることはほぼ不可能です。
また現在は、化学物質を全く使用せずに建造物は建ちません。

近頃はホルムアルデヒドだけでなく、さまざまな揮発性ガスが問題になっています。
ムク材、合板、集成材などでつくる木の香りのする住まいの接着剤として使われている
「アセトアルデヒド」がシックハウスの原因になることもあります。

弊社は、こうした木造の家で起こるシックハウスの原因であるアセトアルデヒドを
吸着分解させるのに効果的な脱臭剤を開発し、施工に活用しています。

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アセトアルデヒドの室内濃度指針値は2002年1月22日に設定され、
48㎎/㎥(0.03ppm)が毒性の指標になっています。
但しこの指標は、ヒト吸入曝露における鼻腔嗅覚上皮への影響ではありません。
ラットによる指針ですから、ヒトには参考になりません。

また2003年7月に建築基準法の一部が改正され、
建築材料と発生するVOCの例として明記されたものの中に、
木材を接着する接着剤に含まれるアセトアルデヒドが明記されていないことにも注意が必要です。











微生物の活用は省エネビジネスの最先端

5月27日(月)に、セミナーに出かけて来ました。
テーマは「微生物燃料電池」についてということで発電メカニズムからそのポテンシャルについて、東京薬科大学応用生命科学科教授で理学博士渡邉先生のお話を伺いました。

微生物の探求よりも、アソードとカソードの話がポイントで電子工学的なものでしたので、小生にとっては今一つ理解することが困難でした。

微生物燃料電池の応用として、バイオマス発電、排水処理についてもとても興味ある研究がなされているようです。

下水処理には、全国の総電力消費量の約0.6%が使われており、下水道の普及に伴い、電力消費量も右肩上がりだそうです。
また下水処理で発生する活性汚泥は、全産業廃棄物の約2割を占めているとのことです。
そこで、活性汚泥を微生物源として発電し、汚泥の発生を3分の1~4分の1減少させる研究も、大学や大手企業で盛んに行なわれていて、その開発研究のノウハウは秘密となっています。

世界の水ビジネス市場は
上水事業 19.0兆円
下水事業 21.1兆円
で、これからの伸びに大いなる期待がもてる市場だと考えています。

いずれにせよ、微生物と工学を合わせることで、大きなビジネスチャンスがやって来ると考えられます。

古来より水を制する者は世界を制すると言われていますが、水ビジネスの世界では、微生物を活用するビジネスは世界を制することになるだろうと思います。
微生物の活用は省エネビジネスの最先端をいっているということでしょう。


技能の向上について思うこと

弊社の契約会社である株式会社ケミサプライ高知様(代表取締役 小原宏氏)の取締役川田氏が、施工実績の写真をお送りくださいました。
川田氏は、写真を拝見するごとに技能がレベルアップされています。

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オフィスの 玄関入口のタイル洗浄








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中学校の給食センターのフード清掃








洗浄を開始する前にやるべき大切なことは、入念な調査と試験洗浄です。
そして、いざ洗浄となれば度胸を決めて、何が何でも成功させるという信念を貫くことが成功につながっているのでしょう。

それもこれも、支える小原社長がおいでになればこその賜物でありましょう。
そして川田氏の技能の高さがあればこそではないかと思います。
いつも写真を拝見して感心致しております。

しかしながら世の中には、川田氏と同じく技能の向上を目指し、日々努力している人が多くいるはずです。
技能の向上に頂上はないと思います。
これからも技能向上の写真を拝見できることを楽しみにしております。

株式会社ケミサプライ高知様の施工実績もご覧ください 



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